前掲記事でご案内した「韓日友好クイリング作品展 in ソウル」

予定通り12月7日から ソウル中央郵便局内の切手博物館で開催の運びとなりました。

私たちは5日にソウル入りしました。

6日は南大門市場の元気なアジュンマの屋台で美味しい韓国料理をおなか一杯満喫。

どれも美味しかったのですが、特にキムチは最高でした!

ここまでディープな屋台は日本人だけではなかなか入れないのですが、

地元の方と一緒だからこその貴重な体験でした。

南大門市場ではみんなでクイリングに使えそうな副資材を探しながら購入したり・・・

私は韓紙工芸キット(韓紙で作るカルトナージュ)を数点購入してきました。

いつ出来るかわかりませんけど・・・

夕方4時から作品展の開会式が行われました。30名近い韓国クイラーさんたちも集合してとても賑やか!

遠目での写真が許可されたので作品の雰囲気が少し伝わるでしょうか。

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会場入口

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日本から送った韓国切手はこうなりました!みんな揃うと面白い!
ちなみに私のバラは一番下の右から2番目。この後、切手作品はイーゼルに載せて展示されました。

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日本からの出展作品の一部

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韓国に伝わるノリゲなどの民族的作品もクイリングで表現。とても美しいです。

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韓国のまっちゃん?キャビネットもハンドメイド。全ての扉にクイリングが施されています。
キャビネット上のお花も全てクイリング。ほとんど原寸大だと思われる。
素晴らしい!驚嘆の嵐!!!

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総勢70点余り

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韓国の作品はとにかくサイズが大きいです。迫力満点。色使いも綺麗。

ごくごく一部の紹介ですが、実際に目の当りにした私たちの熱気、伝わりますよね。



作品展の合間に行ってみたかった組紐(メドップ)博物館や仁寺洞も訪れました。

今年は3回訪韓しましたが、韓国文化は奥深いです。まだまだ知らないことが沢山あります。

お国とお国の間にはいろいろありますけれど、初めてお会いした韓国のクイラーさんたちはとても親切で楽しい方たちでした。

言葉はなかなか通じませんが、みんな同じ楽しみを共有する仲間。

言葉の壁も飛び越えて本当に楽しい5日間でした。

ありがとうございました。



そして来年はこちらがおもてなしをする番です。

12月の作品展に向けて1月からプロジェクト発進させることになりました。

楽しい作品展を作り上げるためにみんなで一緒にがんばりたいと思います。

























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