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ニャンコさんのお話です。興味の無い方はスキップしてくださいませ<(_ _)>


抗てんかん薬を1/8錠まで小さくするところまでが前回までのお話でしたね。

その続きです・・・


1/8錠にしてから1か月経過しても幸せなことに発作は起こりませんでした(^-^)

従ってお薬のストックが2倍に増えたので(1/4錠→1/8錠になったから)

獣医さんへの診察は様子を見ることにしました。

ポンちゃんにとっては病院へ連れて行かれて採血されることもストレスになると思ったからです。

お薬がなくなる2か月がほぼ過ぎるころまで発作は起こりませんでした(^-^)


そして7月初旬、いよいよ病院へ

次なる選択は「薬の投与を完全に止める」ということになります。

先生とお話する中で

「もし先生が飼い主だったらどうされますか?」

「私だったら止めてみますね。一旦止めてみて様子をみます。もちろんまた発作が起こる可能性はあります。
しかし文献によると発作が起きても月に1回程度だったら大丈夫というデータもあります。」

「もし発作が再発した時にはどうなりますか?」

「前の検査で脳腫瘍やウイルス性脳炎の疑いはほぼなくなり、てんかん発作であることは判っています。
以前のように大発作が継続的に起きて、血中濃度を急激に上げることになったらまた最初からやり直しになりますが、その時には肝臓への副作用が小さい新薬に切り替えるという選択もあります。」

という説明に納得して投薬を止めることにしました。


最初の1週間はハラハラドキドキでした。

ほぼ1か月が経過しましたが、今のところ変化はありません。

もっとも24時間側にいるわけではないので、私たちが見ていない所で小さな発作が出ている可能性は否定できませんが・・・

今ポンちゃんは薬を飲まされるストレスから解放されてのんびりと過ごしています。

なるべく発作の引き金になるようなストレスを与えないように私たちの生活ものんびりと平凡に送るように心掛けています。

振り返って考えてみると

ポンんちゃんの発作が起きた昨年10~12月にかけて、ある事情で私たちの生活にも大きなストレスがかかっていました。

ニャンコさんたちには普通に接していたつもりだったのですが、敏感なポンちゃんは私たちの変化を感じ取っていたのでしょうね。

しかしまた近いうちに同じような状況が訪れることは避けられないのです。(-.-)

が、今度は私たちが心して落ち着いた行動をとらねばと思っています。

そのことが私たちのストレスを軽減することにも繋がっていることを学習させてもらいました。


のんびりポンちゃん
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おりこうユズちゃん
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ご訪問ありがとうございました。













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