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2011.07.07 池袋へGo!
今日からいよいよボタニカルクイリング・ジャパンの作品展が始まりました。

今朝は作品を抱えて電車で池袋まで搬入!

結構大きな荷物を無事に運ぶために宇都宮線グリーン車を奮発しました。


ギャラリーに入ってみると案の定みんなの作品は緻密で素晴らしい!

これでもかって言うくらい几帳面で細かい作業が得意な日本人の特性がすごく感じられる作品が多いな~

そしてやっぱりな~って思う。

だって何時ものことながら私が創るものってなんだか他の人とは雰囲気違うんだよね~

「まぁ、人にはその人独特の感性があって皆が同じじゃ面白くないか」と・・・

そこで最近読んだ本の中のある人の言葉を思い出した。

少し長くなりますがご容赦を。

「実物を見て作るのですけれど、人は皆それぞれ考え方も違いますし見方も違います。

~中略~

私の申します「嘘」とは本物の真実を面白く表すために外形ばかり写し取るのではなくあなたの愛と工夫を盛り込んでゆくということです。

実物のとおりにして本物以上のものが出来るはずはありません。布や紙の持ち味にものをいわせたら今度はそれに釣り合うように形にも工夫しましょう。

極端にいってみれば曲線を直線に置き換えて表現したり、直線でかこまれた形を円にしてみたりすることもあります。そうしたことによって本物と別の秩序をもった美しさが生まれてきます。自分の力によって創り出したものはまことに尊いものだといえます。

芸術とは見えるものを見たとおりに再現するのではなく、見えないものを見えるようにすることである。
とだれかの言葉にありました。



「見えないものを見えるようにする」
私が創るものの中にそれがあるだろうか?










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