上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
とても風の強い1日でしたね。

それでも17日 日曜日の午後は 

栃木県小山市(おやまし)の博物館で 「ポジャギのかけらを作ろう」という

ワークショップに参加してきました。

ポジャギはご存じの方もいらっしゃると思いますが、

朝鮮時代から伝わる韓国の伝統的な工芸でパッチワークに似ています。

チマチョゴリなどの伝統衣装を作る時にでる絹や木綿・麻の端切れを利用して作ります。



以前から興味があったのですがなかなかチャンスがなくて・・・

今回は偶然見つけた小山市立車屋美術館でのポジャギ展覧会の関連ワークショップです。

写真家でもあり韓国の伝統的な染色や織りを学ばれた「呉 夏枝(お はぢ)先生」に

基本的なポジャギの作り方を教えていただきました。


生地は「モシ」といわれる苧麻(ちょま)から作られる麻布です。

日本では「からむし」と呼ばれているそうです。

その製造工程は大変手間のかかるもので、韓国でも年々生産量が減少しているそうです。

とても綺麗な色のモシから自分の好きな組み合わせを選び、ポジャギのかけらを作りました。

10名参加でしたので10通りの「かけら」ができ、

それらを併せたものがこちらpojagi.jpg

私のかけらは最下段の左から2つ目 紫とブルーとピンク の組み合わせです。

本当はもっと淡くて透明感のある綺麗な色なんですが。。。(-_-;)

最終的にはこれらのかけらを縫い合わせるのですが、今回はそれぞれ自分の「かけら」を持ち帰って

美術館でいただいた白い小さなフレームに入れます。(ワタシはまだ完成してない!(*´Д`))


大変根気のいる作業ですが、大切な布を再利用して実用的でかつ美しいポジャギ。

日本の刺し子などに似て「用の美」を感じます。

とても素敵な呉 夏枝先生とご一緒に初めてのポジャギ体験ができて本当に楽しい1日でした。


ご訪問ありがとうございました。



スポンサーサイト
Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。