12月6日から東京・京橋のギャラリーくぼたで開催された

初めての日韓合同クイリング作品展が盛況のうちに終了しました。

韓国から9名来日、日本からも20数名近くのクイリング作家が集い、

40点余りのクイリング作品を展示しました。

韓国の作品は取り上げるモチーフや色使い、パーツの使い方や見せ方など

日本の作品とは異なる要素が沢山あって大変勉強になりましたし、

興味深く面白いクイリングを見せていただきました。

来場者の多くの方も海外の作品と日本の作品の違いやクイリングの面白さを感じていただけたようです。

書籍やwebで見ることはあっても、国内のクイリング作品を直接見ることは少なく、

ましてや海外の作品を直接見る機会はほとんどありません。

今回の企画は昨年のソウル展とペア開催でしたので相互に作品を紹介できたことは本当に嬉しいことでした。

クイリングに限らずこうした様々な文化の交流を通じてお互いをよく知ることは本当に大切なことだと思います。

日本サイドの代表はなかたにもとこ氏、韓国サイドの代表はチェ ヒョンエ氏

このお二人を中心に全てボランティアで運営しましたので準備の段階から多くの方のご協力をいただきました。

言葉も習慣も違うので大変なことも色々ありましたが、それを乗り越えて皆でゴールに到達できました。

そしてゴールはまた新しいスタートです。

こうして細い紙の帯で繋がった絆ですから(今後は形は違うかもしれませんが)

これからもクイリングの輪のように繋がっていけたらとおもっています。

お時間を割いて会場へお運びいただいた皆様に深く感謝いたします。

ありがとうございました。


そして私の出展作品ですが・・・

カルトナージュでハート型の箱を作ったところまでは前のブログで紹介しましたが、

その箱のなかに アリスのキャラクターたちを入れました。

「Alice in the Box」 箱の中のアリス

無題1


①狭い空間に様々なキャラクターを入れ込む。

②全体を大人っぽくしたい。

③箱のイメージとのバランスを考える。

④ディスプレイも含めて一つの作品にしたい。などなど・・・

いろいろと悩んで考えた結果 キャラクターをシルエットにすることに決めました。

こんなアリスがあってもいいかな?と思っています。


ご訪問ありがとうございました。













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