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2012.04.14 桜 咲く2
ちょっと時間が経ってしまいましたが、桜咲く その2

初日の上野ぶらぶら歩きに続いて2日目は渋谷。

お目当ては井の頭線駒場東大前から歩いて5,6分の所にある「日本民芸館」です。

学生時代に吉祥寺に住んでいたことがあるので井の頭線はすご~く懐かしい路線です。

久しぶりに訪れた東急井の頭線渋谷駅は昔と変わってとっても綺麗になってました。(当たり前ですが・・・)

東大駒場キャンパスも桜が満開でしたが民芸館に行く前に立ち寄った旧前田公爵邸がある公園も綺麗でした。

旧加賀藩前田家の前田公爵邸はとても落ち着いた洋館で無料で入館させていただけます。

さて「日本民藝館」は日本民藝運動の本拠地として柳宗悦を中心として建設され、濱田庄司、河井寛次郎の陶芸作品や棟方志功の版画などが数多く展示されています。

建物自体も古い日本家屋で大変趣のあるものです。
日本民藝館

そこから渋谷の高級住宅街 松濤をぶらぶら歩き、道玄坂上にあるBunkamuraミュージアムまでお散歩。

Bunkamuraではレオナルド・ダ・ヴィンチの「ほつれ髪の女」を鑑賞しました。

小さな素描作品です。

ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」を代表とする女性像とは異なり、下向き視線の非常に繊細な作品でした。

髪の毛の1本1本が丁寧に流れるように、あるいはそよ風に吹かれて緩やかにたなびいているように美しい作品です。

ダ・ヴィンチの素晴らしい作品はこのような正確な素描が基本にあるということが本当によくわかりました。


こうして2日間の東京の桜咲く散歩は終了。

ニャンコたちが待っているので2日目は早々に宇都宮に戻りましたがこういう1泊2日企画も面白かったですね。

この次は是非芸術の秋にまた訪れたいと思います。















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