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「ボタニカルクイリング・ジャパン」では初めての試みとして「ペーパーアートマルシェ」を開催いたします。

イベント内容はクイリングマテリアルや各認定講師オリジナルキットの販売、デモンストレーションやワークショップetc.
そしてアメリカのパンチメーカー「Punch Bunch」の商品販売もあります。

プロフィールにバナーを張り付けておきましたので興味のある方はどうぞご覧くださいませ~~~


さてパリ旅行の続き・・・

2日目~最終日までは全くのフリータイム。

ホテルはパリ12区のGare de Lyon駅の並び。とっても便利で地下鉄1本で中心部に出かけることができました。

日曜日はオルセーとオランジュリー美術館、月曜日はお待ちかねルーヴル美術館。

いずれも混雑しているので日本で「パリミュージアムパス」をゲットして行きました。

チケット売り場に並ばなくてもTDLのファストパスのようにほとんど待たずにさっさと入館できました。

時は金なり~~~~  優れものです。

「モナリザ」はウン十年前に日本の東博でチラ見しましたが、今回は開館直後だったのでゆっくり、じっくり見てきました。20年前のリベンジを果たしたダンナも満足そうでしたね~

イタリアの美術館でも感じましたが、世界史の教科書や美術書でしか見たことがない作品の数々を実際に目の前にするとすごく感動します。知識が現実になるのって本当に鳥肌が立つくらい感激します。

模写をしている人たちも何人もいました。小学生や中学生が学芸員の説明を熱心に聴いている姿も素晴らしい。
小さな頃から本物に触れ自分の国にはこんなに素晴らしい文化、芸術があることをきっと誇りに思うことでしょうね。

オーディオガイドを聴きながらゆっくりと見て回ったので時間はあっという間にたってしまいました。
まぁ、このために来たようなものなのでたっぷり2日間を費やしましたが本当はもう1日くらい行きたかったですね。

そこかしこでフランス人に英語で尋ねました。挨拶くらいしかフランス語知らないもん(^_^;)
EUになってからはフランス人も片言であっても英語で対応してくれるようになったようです。
基本あまりフレンドリーではありませんが、昔ダンナは英語で質問して全く無視されたことがあったらしく「あの頃に比べればすごい変化だな~」とぼやいていました。

マルシェやブーランジェリーではフレンチしか通じないことが多いので、次回行く時は(行きた~~い)少しだけでも会話ができるように勉強していきたいと思います。

もちろんベタなパリ半日観光もしましたよ。でもほとんどは足と地下鉄とRERで充分でした。「カルネ(回数券)」はとても安くて便利!
治安も比較的よくて夜間の地下鉄と混雑しているところでスリに注意すれば危ないこともなかったです。

次回はパリで行った「メルスリー(手芸屋さん)」のお話を少ししてパリ旅行記は終わりです・・・






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